臨時休館等の基準

趣旨

全国規模で線状降水帯による短時間での記録的大雨が多発するなど気象状況が以前と比べ大きく変動しており、いわき市においても、令和元年東日本台風や令和5年台風第13号などによる豪雨により甚大な被害を受けたところです。
 こうした中、いわき市生涯学習プラザでは臨時休園等の基準について策定しましたので、ご利用の際は、ご確認ください。

基準

大雨

発令時間 警戒レベル(避難情報) 警戒レベルが発令された時の施設の対応

開館時間外

警戒レベル3(高齢者等避難)
警戒レベル4(避難指示)
警戒レベル5(緊急安全確保)

〇午前9時までに発令が解除されていない場合、臨時休館とする。

開館時間中

警戒レベル3(高齢者等避難)
警戒レベル4(避難指示)
警戒レベル5(緊急安全確保)

〇発令時から、臨時休館とする
 ①団体等による貸館利用
・速やかに使用を中止し、避難所等への避難を要請
・使用料は全額返還
 ②主催講座による利用・原則、講師等に延期を要請
 ③来館者によるパソコン等利用・速やかに使用を中止し、避難所等への避難を要請

※ 臨時休館後、発令が解除された場合は、当館の安全確認が完了した時点から開館する。

地震・津波

発令時間

警戒レベル(人の体感)

警戒レベルが発令されたときの施設の対応

開館時間外

震度5弱(大半の人が恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる)以上

〇午前9時の状況により、施設の被害、ライフライン、職員体制等を確認し、施設の運営が困難な場合は臨時休館とする。使用料は全額返還。

震度6弱(立っていることが困難になる)以上

〇原則、臨時休館とする。使用料は全額返還。
〇ただし、施設の被害、ライフライン、職員体制等を確認し、施設の安全な運営が可能な場合は開館する。

開館時間中

震度5弱以上

〇施設の被害状況等をただちに確認し、施設の運営が困難な場合は臨時休館とする。
〇利用は中止とし、使用料は全額返還する。
〇講座は原則延期する。

震度6弱以上

〇原則、臨時休館とする。ただし、施設の被害、ライフライン、職員体制等を確認し、施設の安全な運営が可能な場合は開館する。

 

連絡体制

 臨時休館の場合は、電話でのお問い合わせによる対応のほか、いわき市生涯学習プラザホームページ、各種SNSでもお知らせしますので、ご確認ください。
 なお、突発的な災害の状況により、ホームページでの周知が困難な場合がありますのでご了承ください。

お問い合わせ先

いわき市生涯学習プラザ 0246-37-8888